コメント/COMMENT
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- 美熟女同性愛ママが2人いる風変り家族へのエールが素敵な新世紀価値観ホームドラマ。チョロデンコ監督の才能がチョロ出ンコ!
- 秋本鉄次(映画評論家)
- ティーンも大人も傷つけ合う"キッズ"、それでも"オールライト"と言わねばならないのだから、人間は切ない。
- 相馬学(映画ライター)
- 特別のようでいて、普遍的なテーマ。単純な血のつながりや形式だけでない家族の在り方を考えさせられる。
- 立田敦子(映画ジャーナリスト)
- この映画を観ながら一緒に笑いあえる人となら、年齢も性別も民族も宗教も関係なしに、家族になれる。
- 須永貴子(ライター)
- 多様化する社会に合わせてゲイ家族も急増中!
家族スタイルが変わっても "愛と絆"があれば温かいとしみじみ実感。 - 山縣みどり(ライター)
- 同性夫婦のママ二人と男の子と女の子の家族に突然現れた遺伝子上の父親。
すごく特殊なのになぜかとても普遍的。愛し合ってる家族が直面しもがいて手に入れた家族の絆の尊さに感動!! - 假屋崎省吾(華道家)
- 親子愛の深さは、親子のスタイルなんて関係ない、ってよくわかる~。ママが2人でもパパが2人でもいいじゃないの!
- よしひろまさみち(編集・ライター)
- 決して普通ではないけれど、絆はむしろ普遍。そんな家族の姿をこれ以上ない名演で!
- 門間雄介(編集者・ライター)
- 家族という枠組みを真摯に再検討しよう。
時代の先端をいく内容を、カリフォルニアの夏の陽光と共に"良い気分"で味わえる大傑作の登場です。 - 森直人(映画評論家)
- レズビアンマザー万歳!肩書き重視社会がオカシイと気付きはじめてる皆さん必見です!!
- CHIGA (Women only party "GF" producer. & "BAR MOTEL" owner.)
- さわやかなポスターの印象だけではない作品です!どんどん惹き込まれるストーリー展開です。
- 佐澤みづき(carlifeプレス)
- 明るく笑いあふれる家族も時にはすれ違うもの。それを乗り越えた家族の成長と本物の愛を見た時、心に爽やかな風が吹きました。
- chigo(デザイナー)
- 素敵な音楽とミアの可愛いLAファッション。
そして、光溢れる青空の下で描かれる家族愛は変わりないもの。笑いと感動をもらいました。 - 春山麻美(ciaopanicプレス)
- 新しいようで、何も変わらない家族のかたち。
願わくば私もこんなふうに、陽の当たる母の胸へいつでも帰れる子どもでありたい。 - ヤマシタトモコ(漫画家)
- ちょっと変わった家族の風景。複雑なように見えるけど、愛情ってシンプルなんだ。そんなことを思わせてくれる。そして、ワインが飲みたくなる。 少年を取り巻く社会問題にスポットを当てがちな映画界だが、この映画はそれらとは逆に、ちょっと変わった家族をごく普通に描くことによって、 家族と向き合うこと、愛することについて優しく可笑しく問いかけて来る。
- ホリエアツシ(ストレイテナー)